最後の晩餐 G7 中国の風刺画 の考察 と 個人的にはエコノミストの表紙にしたい

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編集長
編集長

G7を揶揄した最後の晩の風刺画のクオリティ

が凄いですね、さすが中国。

サル吉先輩
サル吉先輩

うむ、これはイギリスの雑誌エコノミストなみ

に意味深な皮肉満点の風刺画じゃの。

 

最後のG7

出典:(環球時報英語版のサイトより)

(Group of Seven ) G7ジーセヴンとは何?

グループ オブセヴン(G7)とは世界主要7カ国が集まり
毎年行われる政府機関の政治フォーラムです。

つまり、世界7カ国のトップが集まり世界動向や経済等を議論する会談ですね。

サル吉先輩
サル吉先輩

漫画で言うたらなナルトの五影会談

みたいな感じぁの。

G7主要国
・アメリカ
・イギリス
・フランス
・ドイツ
・日本
・イタリア
・カナダ

2021年G7で主に話し合われた議題は?

 

今回のG7はイギリスの南西部のコーンウォールで
6月11~13日まで首脳会談が開催された。

主な内容は、新型コロナウィルス、世界パンデミック、気候変動
中国問題、5Gの覇権争いなどが話合われたといいます。

そこで、腹を立てて登場したのが今回の中国のタブロイド紙から出た
動物の顔した最後の晩餐のパロディー画

最後のG7の風刺画

 

それでは、どんな意味が隠されているか見ていきましょう!

最後のG7

出典:(環球時報英語版のサイトより)

左手前の黒い鳥にナチスのマーク

まず、左手前の黒い鳥?みたな動物はドイツを表しているように
見えますね。額にはナチス・ドイツの鳥の紋章がみえます。
目の前には小銭?銀貨がありそれを不服そうに見てますね。

左手前から2番目のカンガルー?

左手前から2番目はカンガルーの顔、これはオーストラリアですね。
頭にオーストラリアの国旗が見えます。
右手には小銭袋を握りしめ、左手で紙幣をつかもうとしています。
またカンガルーに後ろには中国産の点滴があります。何か意味深いですね。

ヤカンを持った柴犬?

左から3番目は我が国、日本ですね。イメージは忠犬ハチ公?
アメリカに忠実な犬(日本)ということでしょうか?

しかもヤカンを持ち、皆さんに何か光る緑色した液体
グラスに注いでいますね。

ちなみに西洋では緑色の液体は毒というイメージで認識
されています。

ヤカンには原発のマークが印字されています。
このグラスに注がれた液体の正体はまさか…..

福島第一原発の汚染水ですか?

風刺画を描かせたら中国面白いですね。

忠犬ハチ公の右隣りのおしゃれな犬は?

この両手で忠犬ハチ公(日本)がヤカンで汚染水を
注ごうとするが、両手を上げて断る犬の正体はイタリアですね。

犬種はたぶん、イタリアングレーハウンドでしょうか?

真中中央に鎮座する鷹といば…

世界の警察、世界のリーダー役のアメリカ合衆国ですね。
そのままアメリカ国旗のハットがわかりやすい。

大ボスの米国が中心に世界を動かしている絵ですね。
テーブルの上にはトイレットペーパーで印刷している紙幣
もあります。これの意味するところもイギリスのエコノミスト
さながらのユーモアがありますね。

鷹にリーダー役をまかしたライオン

鷹(米国)右横にライオンがいますが、もうお気づきの
とおりイングランド大英帝国イギリスですね。キングダムの
称号をもつ大英帝国はライオン。

ライオンは鷹に制空権を握らし世界を支配させているのでしょうか?

赤いニットのビーバーは?

これも、おわかりのカナダですね。
カナダ=ビーバーはわかりやすい。何か懐に人形みたいな
ものを入れようとしていますが、数年前におきた中国人逮捕に
関係があるのかですね?

ナポレオンの再来のニワトリ?

ナポレオン再来か?もうおわかりのフランスは何故か
ニワトリ。たしかニワトリは原発会社の中心的存在?
ハチ公に注がれた緑色の汚染水も飲み干しなにやらペン
で書いてますね。内容が知りたいですね。

ターバンを巻いて頭から血がふきでている像

テーブルにつくことなく座り込んでいる像の正体は
おそらく、インドではないでしょうか?先日の新型コロナウィルスの
インド株でかなりの死者を出して疲弊してしまったインドを風刺画
だと思います。または今後起こりうる事柄の暗示なのでしょうか?
なにせ、風刺画を書いているのは中国さんですからね。

背景図を見てみると

部屋の両サイドにガスタンク?酸素タンク?などが並んで
いますね。意味深です。また、カンガルーの背景には中国産の点滴
ニワトリと像の後ろにも謎の色違い点滴があるということは、

変異株によってワクチンの種類が違うことを示唆しているのでしょうか?

また、テーブル前には桶に水が入っておりその中にカエルがいてますね。
これは、井のなか蛙大海を知らずという意味なのでしょうか?

また、花瓶上部にテーブルに上がろうとする一匹のカエルはどこの国
なのかも気になります。

部屋の中央にある十字架にあるメッセージ

Through this we can still rule the world
私達はまだ世界を支配することができます。

なるほど、この風刺画が伝えたい意味は 
世界を支配している者はキリスト原理主義だと主張していると
伝えているのか?

また、その下に各宗教が存在すということなのでしょうか?

みなさん、色々と楽しく考察してみてください。

また、なにか閃いたらこの記事を更新していきたと思います。

ご購読ありがとうございました!

編集後記

編集長
編集長

今回の考察はいかがでしたか?
僕的にはイギリスのエコノミストの表紙に
出来るくらいのクォリティに脱帽しました。
風刺画一つで奥深く考察できるので楽しいですね。

サル吉先輩
サル吉先輩

ほんまに面白い絵描きますな中国人は。

次回も楽しみやの〜

 

G7について詳しく知り方は下記から

 

 

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